リドリー・スコット掲示板
ブラックホークダウン・アスキーアート」と「キングダム・オブ・ヘブン website」の共用掲示板です。
その他のリドリー・スコット監督作品の話も含め、ご自由に書き込みどうぞ。
[ゲーム攻略サイト] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
名前
投稿キー(投稿時 を入力してください)
タイトル
メッセージ
暗証キー (英数字で8文字以内)

全米で12月公開 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/07/20(Thu) 22:17 No.641  
現在撮影中のリドリー新作「All the money in the world」の全米公開が、今年の12月になるそうです。
「エイリアン:コヴェナント」の公開が今年5月だったので、その七ヶ月後に新作公開はとんでもないスピードです。
リドリーはもともと映画製作のスピードが早かったですが、「All the money in the world」は、製作開始から公開までが今までで最短じゃないでしょうか?


ブレラン 爆音上映 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/06/26(Mon) 21:32 No.640  
「ブレードランナー」公開から35周年ということで、丸の内ピカデリーで7月10日(月)に、ブレランの爆音上映が開催されるそうです。
爆音で「2つで充分ですよ」が流れるんですね。
http://www.smt-cinema.com/site/marunouchi/

ついでに知ったのですが、今年の4月にケトルという雑誌で、ブレラン特集があったそうです。
http://www.ohtabooks.com/publish/2017/04/14000000.html

公開から35年経っても色あせずに魅力を発し続けるのが凄いです。

ちなみに、リドリー作品は色々な女性キャラクターが登場して、いわゆる「強い女」が多いです。
ジェームズ・キャメロンも「強い女」が好きですが、リドリーの方がもっと多彩な女キャラが登場しています。
その中でも個人的に好きなツートップは、ブレランのプリスと、悪の法則のマルキナです。
どちらもファッション・メイク・キャラが素晴らしいです。
もちろん強い女の代名詞になったリプリー(エイリアン)や、最強のフィジカルを見せるオニール(GIジェーン)、疾走するテルマとルイーズ、悪に愛されてしまったクラリス(ハンニバル)、最強の曲者アンジェラ(マッチスティックメン)なども良いですね。
リドリー作品の「女」について語るだけでも、かなりの分量になると思います。


コヴェナント 公開一ヶ月経過 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/06/21(Wed) 23:32 No.639  
「エイリアン:コヴェナント」の世界公開から1ヶ月経過しました。アメリカでは初登場1位、世界興行収入は2億ドルを越えています。
ちなみに、リドリー作品の2億ドルクラスは、「キングダム・オブ・ヘブン」「アメリカン・ギャングスター」「エクソダス」です。

次回作の「All the money in the world」の撮影も進んでいるみたいです。
撮影中のミシェル・ウィリアムズの写真も出ています。
「悪の法則」は衣装もキレキレでしたが、今作ではシックな装いになる感じでしょうか?
http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-4614410/Michelle-Williams-films-Money-World-Rome.html

リドリー作品は、「デュエリスト」から一貫して衣装にこだわりがあり、作品の見所にもなっています。
近年の現代劇映画から、「All the money in the world」に近そうな衣装の映画をピックアップすると、「ハンニバル」「マッチスティックメン」「プロヴァンスの贈りもの」「アメリカン・ギャングスター」「悪の法則」です。


町山氏のラジオ 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/05/25(Thu) 21:55 No.638  
「たまむすび」というラジオ番組で、映画評論家の町山氏が、全米公開中の「エイリアン:コヴェナント」の中での引用について解説しています。

https://t.co/VQYpI8CGad

うちのサイトでも言及しているCovenant(神と人間との契約)や、もともとのタイトルParadise Lost(ミルトンの失楽園)の他に、映画中で引用されているらしい「オジマンディアス」(シェリーの詩)なども解説しています。

リドリーは「プロメテウス」からエイリアン・プリクエル・シリーズを開始しましたが、前作と「コヴェナント」から察するに、「SF」と「神話」の融合を目指している感じがします。

「プロメテウス」では、ギリシャ神話のプロメテウスをモチーフに、「人間を創ること」、「火(=知識や技術)を与えること」、「罰が与えられること」が、エンジニアと人間とロボットの関係の中で描かれていました。

「コヴェナント」では、たくさんのつがいを載せた宇宙船が「ノアの方舟」みたいな感じですし、民族が約束の地を目指す「エクソダス」みたいな感じですし、サタンによって人間が楽園から追放される「失楽園」的な要素も考えられます。町山氏が言及している北欧神話なども入ってくるのかもしれません。

神と人間、創造物と被創造物など、テーマがどう展開していくか楽しみです。
関連がありそうなリドリー作品も振り返ってみましょう。

「ブレードランナー」…創造物と被創造物。未来のフランケンシュタイン。町山氏が言及しているように小説「フランケンシュタイン」のサブタイトルは「現代のプロメテウス」(Modern Prometheus)です。
「エクソダス」…町山氏が言及しているオジマンディアスはエジプトの王ラムセス2世で、この映画にも登場しています。神を敵にまわした尊大な王です。


リドリー インタビュー 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/05/18(Thu) 17:00 No.637  
http://variety.com/2017/film/features/ridley-scott-honored-with-hands-and-feet-ceremony-1202425184/

リドリー・スコット監督が、チャイニーズシアターの手形・足形式典で祝われたそうです。
アメリカでは「エイリアン:コヴェナント」の上映が始まりますが、上映時間は123分で、「プロメテウス」とほぼ同じです。
上記のインタビュー記事の中では、次回作の「All the money in the world」についても言及されていて、この映画は誘拐事件が起こった3ヶ月間にフォーカスするそうです。
祖父を主人公にするのか、息子の母を主人公にするのか、どうなるのでしょう?
リドリー映画は主人公が2人いるパターンが多いので、この作品もそうなるかもしれません。


Hello America 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/05/18(Thu) 08:48 No.636  
リドリー・スコット監督とNetflixが、JGバラードのSF小説「Hello America」(邦題「22世紀のコロンブス」)の映画化権を獲得したそうです。
映画になるのかTVシリーズになるのか、リドリーが監督するのかプロデュースだけなのかなどは、まだ不明です。
最近のインタビューでは、来年には「エイリアン:コヴェナント」の続編の撮影を開始すると言っているので、やるとしても、まだまだ先だと思います。


ブレードランナー2049 予告編 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/05/09(Tue) 17:59 No.635  
「ブレードランナー2049」の予告編が海外で出たので紹介します。
日本では10月に公開予定です。

https://www.youtube.com/watch?v=gCcx85zbxz4


ブレラン分析 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/05/03(Wed) 11:23 No.634  
「ブレードランナー」についての興味深い動画があったので紹介します。
「映画製作についてブレードランナーから学べる事」というタイトルで、ブレランについて分析している動画です。

https://vimeo.com/215355773


日本公開日決定 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/04/27(Thu) 13:46 No.633  
「エイリアン:コヴェナント」の日本公開日が、9月15日(金)に決まったみたいです。
日本版の予告編も出そろっています。

http://www.foxmovies-jp.com/alien/

昨日のエイリアン・デーでは、初代「エイリアン」の上映や「エイリアン:コヴェナント」の特別映像も公開されたそうです。
かなり残虐だったそうで、コヴェナントの撮影に参加した特殊効果のニール・コーボールドは、「プライベートライアン」より使った血の量が多かったとインタビューで言ってました。
リドリーは初期の頃(デュエリスト、エイリアン、ブレードランナー)からリアリスティックな残虐描写をやっていましたが、
中期の頃(グラディエーター、ハンニバル、ブラックホークダウン)の残虐描写を経て、
最近(プロメテウス、悪の法則、エイリアン:コヴェナント)で、更に残虐描写の追求をやってるみたいです。

今年80歳のジジイなのにどんだけ血に飢えているのでしょう。頼もしい限りです。


エイリアンの日 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/04/14(Fri) 22:19 No.632  
「エイリアン」の惑星LV426にちなんで、4月26日は「エイリアンの日」(Alien Day)で、日本でもイベントをやるみたいです。

http://blog.foxjapan.com/movies/alien/news/

海外でも、同様にイベントが開催されるみたいです。

https://www.alienuniverse.com/alien-day


Battle of Britain 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/04/04(Tue) 08:56 No.631  
リドリー・スコットの監督予定作品として、また新たな作品が浮上してきました。
「Battle of Britain」という第二次世界大戦の戦争映画です。イギリスVSドイツの話になります。
リドリーはイギリス人ですが、意外とフィルモグラフィーの中ではイギリスの話が少なく、今のところ「プロヴァンスの贈りもの」と「ロビン・フッド」ぐらいです。
実現すれば、三度目のイギリス映画になる感じでしょうか。
戦争映画としては、「ブラックホーク・ダウン」以来なのも楽しみです。


All The Money In The World キャスティン... 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/04/01(Sat) 23:21 No.630  
「All The Money In The World」がリドリー・スコット監督の次回作として本決まりのようです。
キャスティングの噂も浮上していました。ケビン・スペイシー、マーク・ウォルバーグの他に、ミシェル・ウィリアムズという女優さんの名前も出ています。
この女優さんは、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」に出演しています。
撮影は5月からイタリアではじまるそうです。
ものすごいスピードで製作が進行している感じです。


エイリアン:コヴェナント 新ポスター 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/03/24(Fri) 00:18 No.629  
「エイリアン:コヴェナント」(Alien: Covenant)の新しいポスターが出ました。
エイリアンとエンジニア(人間?)が複雑に絡んだデザインです。

https://pbs.twimg.com/media/C7kP-OOVQAA9N7v.jpg:orig


Alien: Awakening 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/03/18(Sat) 12:53 No.628  
リドリー・スコット監督から、「エイリアン コヴェナント」の後の構想が出ました。

次の作品は、「Alien: Awakening」(エイリアン:アウェイクニング)というタイトルになるそうです。
また違うタイトルに変更になるかもしれませんが、「プロメテウス」と「コヴェナント」の間に位置する作品だそうです。
そして、「コヴェナント」と「エイリアン」の間に3作品を作る構想だそうです。

整理すると、「Prometheus」→「Alien: Awakening」→「Alien: Covenant」→3作品→「Alien」の流れみたいです。
確かに今までも、「プロメテウス」の後が2作品になるとか3作品になるとかの変遷がありましたが、かなりそこから進化しているみたいです。


All the Money in the World 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/03/14(Tue) 09:01 No.627  
リドリーの新たな監督予定作品の噂が浮上してきました。
「All the Money in the World」を監督するかもしれないそうです。
実際にあった事件で、富豪の孫が誘拐された話だそうで、主演にはナタリー・ポートマンが浮上しています。
リドリーは実録ものが好きなので、やるかもしれません。
過去にやろうとして頓挫した企画の、グッチファミリーを描いた「Gucci」が近いような気がします。

全米ではあと2ヶ月ぐらいで最新作の「エイリアン:コヴェナント」が公開されますが、次回作がどうなるかスリリングな状況です。
麻薬ドラマの「The cartel」、西部劇の「The wraiths of broken land」、「エイリアン:コヴェナント」の続編など、いつもどおり予定作品が目白押しになっています。

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | |

NO: PASS:

1000円以下で美味しいグルメ!

無料掲示板レンタル「ADVEN-BBS」/3/25更新/ジゴロウぬいぐるみ
original:KENT