・全日本学生囲碁連盟参与に中園清三氏が就任しました。・大学選手権の順位決定方法を以下のように決定しました。大学選手権の最終順位は以下のように決定される。1) 勝点の多いチームを上位とする。2) 勝点が同じ場合、勝数の多いチームを上位とする。3) 勝数が多い場合、直接対決の勝者を上位とする。4) 1)〜3)でも決まらない場合、前年度順位の上位地区チームを上位とする。・個人戦の各地区の枠数を以下のように決定しました。平成19年度 各地区代表枠数○女子学生本因坊戦:北海道1、東北2、関東8(優勝者枠により9)北信越1、中部2、関西5、中国四国2、九州2○本因坊戦:北海道2、東北3、関東9(優勝者枠により10)、北信越2、中部2、関西6、中国四国3、九州3、女子代表1○十傑戦:北海道2、東北3、関東9、北信越2、中部2、関西6(優勝者枠により7)中国四国3、九州3、女子代表1○王座戦:北海道1、東北1、関東4(優勝者枠により5)、北信越1、中部1、関西2、中国四国1、九州1、本因坊代表1、十傑代表1、女子代表1・平成19年度から「全日本学生囲碁名人戦〜インターネット対局」を開催することが決まりました。これに先立ち、平成19年2月にプレ大会を開催することが決まりました。詳細は「学生名人戦」の欄をご覧下さい。
女子学生本因坊決定戦の期間中に幹事会が開かれ、以下のことが決定しました。・全日本学生囲碁連盟会計監査に藏本隆氏(元全日本学生囲碁連盟代表幹事)が就任しました。・全日本学生囲碁連盟が主催する学生棋戦の出場資格規定が、以下のようになりました。ただし各地区独自の棋戦については、各地区の慣例に従うこととします。○原則は、大学生・短大生が参加できる。○学生十傑戦のみ大学院生、高校生、高等専門学校生(高専)も参加できる。○通信生はキャンパス所在地区の予選に参加できる。○放送大学生は大学の学部生に相当する全科履修生は参加できる。○留学生は1年間以上日本の大学に籍を置いていれば参加できる。○聴講生は参加できない。○休学生は参加できない。○専門学校生は参加できない。
・女子学生囲碁選手権の主催に毎日新聞がつき、女子学生本因坊決定戦となりました。それにともなって開催時期が3月→8月(学生本因坊戦と連続して行います)へと移行(2006年3月の大会は行います)、開催場所も毎年箱根となります。また、選手24人を抽選で6人ずつの4グループに分け、各グループの上位1名が準決勝進出という、予選リーグ方式を導入することになりました。 なお、女子学生本因坊戦の優勝者は、学生本因坊戦、学生十傑戦、学生王座戦、日台学生囲碁交流戦に出場することができます。・各個人戦に前年度優勝地区枠を作りました。これは優勝者の出た地区の枠が1つ増えるというもので、優勝者個人がシードされるわけではありません。・来年度の個人戦の地区枠数を決定しました。数は以下の通りです。○本因坊戦:北海道2、東北3、関東9(優勝者枠により10)、北信越2、中部2、関西6、中国四国3、九州3、女子代表1○十傑戦:北海道2、東北3、関東9、北信越2、中部2(優勝者枠により3)、関西6、中国四国3、九州3、女子代表1○王座戦:北海道1、東北1、関東4、北信越1、中部1、関西2(優勝者枠により3)、中国四国1、九州1、本因坊代表1、十傑代表1、女子代表1○女子学生選手権(3月):北海道1(選手不在のため関西に枠を譲渡)、東北2、関東7、北信越1、中部2、関西6、中国四国2、九州3○女子学生本因坊決定戦(8月):北海道1、東北2、関東7、北信越1、中部2、関西6、中国四国2、九州2、3月分優勝地区枠1となりました。
・社団法人国民健康保険中央会会長の斎藤十朗氏が全日本学生囲碁連盟会長に就任しました。・第42回学生十傑戦より、すべての学生棋戦の全国大会の持ち時間が「各60分秒読み30秒」となりました。
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