リドリー・スコット掲示板
ブラックホークダウン・アスキーアート」と「キングダム・オブ・ヘブン website」の共用掲示板です。
その他のリドリー・スコット監督作品の話も含め、ご自由に書き込みどうぞ。
[ゲーム攻略サイト] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
名前
投稿キー(投稿時 を入力してください)
タイトル
メッセージ
暗証キー (英数字で8文字以内)

All the money in the world ポスター 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/11/18(Sat) 02:04 No.656  
全米12月22日公開に向けて再撮影進行中の「All the money in the world」ですが、新しいポスターが登場しました。

http://ew.com/movies/2017/11/17/all-the-money-in-the-world-new-posters/

二枚目の方は、お金と切り取られた耳を組み合わせた象徴的なデザインで面白いです。

スタッフの、音楽ダニエル・ペンバートン、衣装ジャンティ・イェーツ、美術アーサー・マックス、撮影ダリウス・ウォルスキーはリドリー作品の常連です。
編集クレア・シンプソンは初めてです。「プラトーン」の編集で有名な女性です。トニー・スコットの「ザ・ファン」でも編集をやっています。


バイオリンでブレラン・エンディング 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/11/13(Mon) 18:01 No.655  
面白い動画があったので紹介します。
「ブレードランナー」のエンディング曲をバイオリンで演奏している動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=pe-ts8ZRwy0

ブレランは、ヴァンゲリスの曲の素晴らしさも魅力の一つですね。
ヴァンゲリス&リドリー・スコットは、ブレランの他に「1492コロンブス」も素晴らしいので、もっと認知されてほしいです。

これまでのリドリー作品の音楽をふりかえってみると、
初期の頃(「デェリスト」〜「誰かに見られてる」)は、ハワード・ブレイク、ジェリー・ゴールドスミス、ヴァンゲリス、マイケル・ケイメンなど作品毎に様々な人と組んでいます。
中期の頃(「ブラックレイン」〜「マッチスティックメン」)は、ハンス・ジマーとのタッグ時代到来です。ジェフ・ロナやトレバー・ジョーンズもいました。
後期の頃(「キングダム・オブ・ヘブン」〜「プロメテウス」)は、ジマーの仲間であるマルク・ストライテンフェルトとのタッグ時代になりました。同じくジマー仲間のハリー・グレグソン・ウィリアムズも登場しはじめます。
最近(「悪の法則」〜「エイリアン コヴェナント」)は、ダニエル・ペンバートン、アルベルト・イグレシアス、ジェド・カーゼルなど、初期の頃のような作品毎のタッグに戻ってきています。

リドリー作品は音楽も良いので、どんな作曲家と組んでいくか、どんな音楽が創作されるか、これからも目が離せません。


All the money in the world 再撮影 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/11/09(Thu) 14:12 No.654  
公開予定だったリドリー新作「All the money in the world」ですが、ケヴィン・スペイシーのスキャンダル問題のため、スペイシーのシーンをカットし、クリストファー・プラマーを代役にして再撮影するそうです。
再撮影やCGによる置き換えを駆使して変えるのでしょうが、久しぶりに災難到来という感じです。
リドリー作品で過去に起こったトラブルといえば、
編集でもめた「ブレードランナー」、
セットが火災で焼失して音楽でももめた「レジェンド」、
同時期に対抗馬映画が重なった「1492コロンブス」、
撮影期間中にオリバー・リードが亡くなった「グラディエーター」、
などがありますが、様々な荒波を乗り越えてきたリドリーなので、なんとかなると期待したいです。


AFI映画祭 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/10/20(Fri) 08:20 No.652  
リドリー最新作「All the money in the world」が、11月16日に、AFI(アメリカ映画協会)映画祭のクロージングで上映されるそうです。

http://blog.afi.com/ridley-scotts-all-the-money-in-the-world-will-close-afi-fest-2017/


Re: AFI映画祭 BHDAA - 2017/11/07(Tue) 07:38 No.653  

(続報)
予定されていたクロージング上映は、ケヴィン・スペイシーのスキャンダルのため、中止になったそうです。


ダニエル・ペンバートン 再タッグ 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/09/26(Tue) 18:05 No.651  
現在製作中のリドリー新作「All the money in the world」の音楽の担当が、ダニエル・ペンバートンに決まったそうです。
「悪の法則」で音楽担当に抜擢され、今回で二回目のタッグになります。
悪の法則の音楽が素晴らしかったので、今回も期待です。


エイリアン・シリーズ 特設ページ 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/09/24(Sun) 23:03 No.650  
洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」のウェブサイトに、エイリアン・シリーズについての特設ページがあります。
監督論など色々あるので、なかなか良いです。

http://www.thecinema.jp/sp/alien/


コヴェナント評をアップ 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/09/19(Tue) 23:38 No.649  
「エイリアン:コヴェナント」の評を、「リドリー・スコット」のページにアップしました。

http://bhdaa.sakura.ne.jp/ridleyscott.html


ハリー・ディーン・スタントン亡くなる 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/09/16(Sat) 21:40 No.648  
「エイリアン」でブレットを演じたハリー・ディーン・スタントンが91歳で亡くなったそうです。
パーカーとののほほんとした絡みや、猫のジョーンズを探しにきて背後から現れたエイリアンに瞬殺されるシーンなど、どれも良かったです。


エイリアン:コヴェナント 鑑賞 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/09/15(Fri) 23:22 No.647  
「エイリアン:コヴェナント」を鑑賞してきました。

リドリーらしい細部まで作り込んだ世界を、ダークで美しい映像が彩ります。
夫婦という愛の関係を破壊しながら残虐描写を積み重ねていくドS全開っぷりに、こんな爺(今年80歳)が未だかつて存在したのだろうかと本気で疑問に思えるレベルでした。
リドリーといえば首チョンパですが、それ以外に、人間火だるまも今までよくやってます。
今作では、愛する人の目の前で火だるまにするような鬼畜っぷりだったので、映画界のの首チョンパ大賞と火だるま大賞の二部門制覇といっても過言ではありません。

「プロメテウス」からしっかり続編していて、謎のカプセルと黒い液体の使用方法や効果を壮大な大虐殺映像で見せてくれるのも頼もしいです。
アクションもこなすキャサリン・ウォーターストンも素晴らしかったですが、マイケル・ファスベンダーの2役も素晴らしく、新旧アンドロイドの「共演」シーンが完璧でした。
「エイリアン」や「プロメテウス」の曲をフィーチャーした音楽の他、サスペンスを盛り上げる音楽も良かったです。
ワーグナーの曲やシェリーの詩など、古典からの引用をキーワードにしながら、被創造物による創造主への反逆がテーマになっていて、「悪の法則」もかくやの純粋悪っぷりが最高でした。


All the money in the world 予告編 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/09/15(Fri) 05:18 No.646  
海外で「All the money in the world」の予告編が出ました。
ネタバレ防止のため、ここでは紹介しません。
リドリーらしい映像で、金持ちのゴージャスな生活が一変していく様子が伝わります。
ケヴィン・スペイシーが特殊メイクで本人だと分からない状態になっているのが面白いです。
リドリー作品では定期的に特殊メイクで誰だか分からない役がありますが、その系譜に入る感じです。

例えば、「レジェンド」のティム・カリー、「ハンニバル」のゲイリー・オールドマン、「キングダム・オブ・ヘブン」のエドワード・ノートン、「プロメテウス」のガイ・ピアースなど。
みんな重要な役です。


ブレラン 爆音上映 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/06/26(Mon) 21:32 No.640  
「ブレードランナー」公開から35周年ということで、丸の内ピカデリーで7月10日(月)に、ブレランの爆音上映が開催されるそうです。
爆音で「2つで充分ですよ」が流れるんですね。
http://www.smt-cinema.com/site/marunouchi/

ついでに知ったのですが、今年の4月にケトルという雑誌で、ブレラン特集があったそうです。
http://www.ohtabooks.com/publish/2017/04/14000000.html

公開から35年経っても色あせずに魅力を発し続けるのが凄いです。

ちなみに、リドリー作品は色々な女性キャラクターが登場して、いわゆる「強い女」が多いです。
ジェームズ・キャメロンも「強い女」が好きですが、リドリーの方がもっと多彩な女キャラが登場しています。
その中でも個人的に好きなツートップは、ブレランのプリスと、悪の法則のマルキナです。
どちらもファッション・メイク・キャラが素晴らしいです。
もちろん強い女の代名詞になったリプリー(エイリアン)や、最強のフィジカルを見せるオニール(GIジェーン)、疾走するテルマとルイーズ、悪に愛されてしまったクラリス(ハンニバル)、最強の曲者アンジェラ(マッチスティックメン)なども良いですね。
リドリー作品の「女」について語るだけでも、かなりの分量になると思います。


Re: ブレラン 爆音上映 lohorseve - 2017/09/14(Thu) 15:33 No.645  

川崎でスペシャルイベントもあるみたいですね。

https://camp-fire.jp/projects/view/39881


All the money in the world 写真 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/08/30(Wed) 06:13 No.644  
現在製作中のリドリー新作「All the money in the world」の写真が出ました。
ミシェル・ウィリアムズとマーク・ウォルバーグが報道陣に囲まれています。

https://pbs.twimg.com/media/DIXPGzKUQAAC13l.jpg:orig

全体的な色調がブラウンな感じです。


エイリアン:コヴェナント 日本公開 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/08/21(Mon) 19:31 No.643  
「エイリアン:コヴェナント」の日本公開は、9月15日(金)からです。
公式サイトもページ数が増えてます。

http://www.foxmovies-jp.com/alien/


サム・シェパード亡くなる 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/08/01(Tue) 06:07 No.642  
俳優のサム・シェパードが病気のため、亡くなったそうです。
代表作「ライトスタッフ」や、「ブラックホーク・ダウン」の少将役が素晴らしかったです。
少将は基本的にモニター見ながら喋るというかなり動きが少ない役でしたが、どう撮られても絵になってました。


全米で12月公開 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/07/20(Thu) 22:17 No.641  
現在撮影中のリドリー新作「All the money in the world」の全米公開が、今年の12月になるそうです。
「エイリアン:コヴェナント」の公開が今年5月だったので、その七ヶ月後に新作公開はとんでもないスピードです。
リドリーはもともと映画製作のスピードが早かったですが、「All the money in the world」は、製作開始から公開までが今までで最短じゃないでしょうか?

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | |

NO: PASS:

1000円以下で美味しいグルメ!

無料掲示板レンタル「ADVEN-BBS」/3/25更新/ジゴロウぬいぐるみ
original:KENT