旧掲示板(廃止予定)
[留意事項] [ワード検索] [管理用]
名前
投稿キー(投稿時 を入力してください)
タイトル
メッセージ
暗証キー (英数字で8文字以内)

掲示板の変更 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/12/30(Sat) 18:09 No.664  
長年利用していたレンタル掲示板の「アドバンBBS」が2017年で閉鎖するそうなので、新しい掲示板に引っ越すことにしました。
今後、リドリー・スコットに関する情報やニュースは、新しい掲示板に書いていきます。

↓新掲示板
http://9214.teacup.com/bhdaa/bbs

旧掲示板は、書き込みはしませんが、自然消滅するまでそのまま残しておきます。


クレア・シンプソンに関する訂正 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/12/27(Wed) 20:52 No.663  
「All the money in the world」の編集のクレア・シンプソンが、リドリー作品では初めてと、この掲示板に書いてましたが、間違ってました。
よく見ると、過去に「誰かに見られてる」で編集をしているので、二度目のタッグです。
訂正します。

ちなみに、「誰かに見られてる」はリドリー作品中でもかなりマイナーな扱いですが、リドリー・フィルモグラフィーにある「2つの世界」映画の1つとして見られるべき作品です。

リドリーの「2つの世界」映画は、映画中に2つの世界があり、主人公は2つの世界の中で迷いつつ、選択します。
例えば、
「レジェンド」 光の世界 vs 闇の世界
「誰かに見られてる」 都会のマンハッタン vs 下町のクイーンズ
「白い嵐」 陸の世界 vs 海の世界
「プロヴァンスの贈りもの」 イギリスのロンドン vs フランスのプロヴァンス
などです。その他にも拡大解釈すれば、「1492コロンブス」(旧世界と新世界)、「ワールド・オブ・ライズ」(アメリカとヨルダン)なども入ってくるでしょう。


日本での公開 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/12/20(Wed) 19:17 No.662  
リドリー最新作「All the money in the world」の日本での公開は、角川の配給で2018年初夏だそうです。

http://www.kadokawa-pictures.jp/official/allthemoney/

初夏ってゴールデンウィーク頃でしょうか?まだ邦題も決まってないみたいです。
ワールドプレミアの記事は、さっそく出ています。

http://top.tsite.jp/entertainment/cinema/i/38118604/?sc_cid=tcore_a99_n_adot_share_tw_38118604

↓このページでは、ワールドプレミアでの画像の他、過去のリドリーの写真もたくさんあります。

http://www.zimbio.com/photos/Ridley+Scott/browse


クリストファー・プラマーの写真 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/12/17(Sun) 13:14 No.661  
「All the money in the world」の再撮影中のクリストファー・プラマーの写真がたくさんあるページがありました。

https://www.monstersandcritics.com/movies/christopher-plummer-never-saw-kevin-spaceys-all-the-money-in-the-world-scenes/

クリストファー・プラマーは、ケヴィン・スペイシーの映像は見ずに、役を演じたそうです。
プラマーは87歳だそうですが、過去のリドリー作品出演者でもトップクラスの高齢ですね。
「アメリカン・ギャングスター」のルビー・ディー(当時85歳)より年上です。


ゴールデングローブ賞ノミネート 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/12/12(Tue) 16:58 No.660  
「All the money in the world」が、ゴールデングローブ賞で、3部門ノミネートされました。
リドリー・スコットが監督賞、クリストファー・プラマーが助演男優賞、ミシェル・ウィリアムズが主演女優賞ノミネートです。


公開日変更 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/12/07(Thu) 10:29 No.659  
「All the money in the world」の全米公開日が、12月22日から25日のクリスマスに変更になったそうです。


リドリー 評論集 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/12/01(Fri) 15:41 No.658  
audienceseverywhereというサイトで、リドリーの80歳記念として、色々な作品の評論が寄稿されています。(全部英語)

http://www.audienceseverywhere.net/debuts-ridley-scott-duellists/ (デュエリスト)
http://www.audienceseverywhere.net/the-set-design-of-ridley-scotts-alien/ (エイリアン)
http://www.audienceseverywhere.net/blade-runners-more-human-than-human/ (ブレードランナー)
http://www.audienceseverywhere.net/in-prometheus-space-no-one-cares-if-you-scream/ (プロメテウス)
http://www.audienceseverywhere.net/we-were-so-wrong-prometheus-is-a-modern-sci-fi-classic/ (プロメテウス)
http://www.audienceseverywhere.net/counselor-birth-ridley-scotts-newfound-ferocity/ (悪の法則)
http://www.audienceseverywhere.net/david-modern-frankenstein-romantic-analysis-alien-covenant/ (エイリアン コヴェナント)


リドリー・スコット インタビュー 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/11/29(Wed) 23:12 No.657  
80歳の誕生日を迎え、「All the money in the world」の再撮影・再編集も無事に終わりそうなリドリー・スコット監督の最新インタビュー記事です。

http://ew.com/movies/2017/11/29/ridley-scott-kevin-spacey-all-the-money-in-the-world-exclusive/

今回の再撮影は、リドリーに言わせれば、「グラディエーター」の亡くなったオリバー・リードの補完映像作成ほど大変ではなかったそうです。

更に気になるニュースとして、リドリーの次回作は、前にも名前が挙がった「The Cartel」になるそうで、さっそく来年2月から撮影開始だそうです。
超絶早撮りリドリーなら、これも来年冬頃には公開になるかもしれません。
「アメリカン・ギャングスター」「悪の法則」に続いて、リドリー的麻薬映画三部作(と、個人的に勝手に呼んでいる)ができあがりそうです。


All the money in the world ポスター 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/11/18(Sat) 02:04 No.656  
全米12月22日公開に向けて再撮影進行中の「All the money in the world」ですが、新しいポスターが登場しました。

http://ew.com/movies/2017/11/17/all-the-money-in-the-world-new-posters/

二枚目の方は、お金と切り取られた耳を組み合わせた象徴的なデザインで面白いです。

スタッフの、音楽ダニエル・ペンバートン、衣装ジャンティ・イェーツ、美術アーサー・マックス、撮影ダリウス・ウォルスキーはリドリー作品の常連です。
編集クレア・シンプソンは初めてです。「プラトーン」の編集で有名な女性です。トニー・スコットの「ザ・ファン」でも編集をやっています。


バイオリンでブレラン・エンディング 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/11/13(Mon) 18:01 No.655  
面白い動画があったので紹介します。
「ブレードランナー」のエンディング曲をバイオリンで演奏している動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=pe-ts8ZRwy0

ブレランは、ヴァンゲリスの曲の素晴らしさも魅力の一つですね。
ヴァンゲリス&リドリー・スコットは、ブレランの他に「1492コロンブス」も素晴らしいので、もっと認知されてほしいです。

これまでのリドリー作品の音楽をふりかえってみると、
初期の頃(「デェリスト」〜「誰かに見られてる」)は、ハワード・ブレイク、ジェリー・ゴールドスミス、ヴァンゲリス、マイケル・ケイメンなど作品毎に様々な人と組んでいます。
中期の頃(「ブラックレイン」〜「マッチスティックメン」)は、ハンス・ジマーとのタッグ時代到来です。ジェフ・ロナやトレバー・ジョーンズもいました。
後期の頃(「キングダム・オブ・ヘブン」〜「プロメテウス」)は、ジマーの仲間であるマルク・ストライテンフェルトとのタッグ時代になりました。同じくジマー仲間のハリー・グレグソン・ウィリアムズも登場しはじめます。
最近(「悪の法則」〜「エイリアン コヴェナント」)は、ダニエル・ペンバートン、アルベルト・イグレシアス、ジェド・カーゼルなど、初期の頃のような作品毎のタッグに戻ってきています。

リドリー作品は音楽も良いので、どんな作曲家と組んでいくか、どんな音楽が創作されるか、これからも目が離せません。


All the money in the world 再撮影 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/11/09(Thu) 14:12 No.654  
公開予定だったリドリー新作「All the money in the world」ですが、ケヴィン・スペイシーのスキャンダル問題のため、スペイシーのシーンをカットし、クリストファー・プラマーを代役にして再撮影するそうです。
再撮影やCGによる置き換えを駆使して変えるのでしょうが、久しぶりに災難到来という感じです。
リドリー作品で過去に起こったトラブルといえば、
編集でもめた「ブレードランナー」、
セットが火災で焼失して音楽でももめた「レジェンド」、
同時期に対抗馬映画が重なった「1492コロンブス」、
撮影期間中にオリバー・リードが亡くなった「グラディエーター」、
などがありますが、様々な荒波を乗り越えてきたリドリーなので、なんとかなると期待したいです。


AFI映画祭 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/10/20(Fri) 08:20 No.652  
リドリー最新作「All the money in the world」が、11月16日に、AFI(アメリカ映画協会)映画祭のクロージングで上映されるそうです。

http://blog.afi.com/ridley-scotts-all-the-money-in-the-world-will-close-afi-fest-2017/


Re: AFI映画祭 BHDAA - 2017/11/07(Tue) 07:38 No.653  

(続報)
予定されていたクロージング上映は、ケヴィン・スペイシーのスキャンダルのため、中止になったそうです。


ダニエル・ペンバートン 再タッグ 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/09/26(Tue) 18:05 No.651  
現在製作中のリドリー新作「All the money in the world」の音楽の担当が、ダニエル・ペンバートンに決まったそうです。
「悪の法則」で音楽担当に抜擢され、今回で二回目のタッグになります。
悪の法則の音楽が素晴らしかったので、今回も期待です。


エイリアン・シリーズ 特設ページ 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/09/24(Sun) 23:03 No.650  
洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」のウェブサイトに、エイリアン・シリーズについての特設ページがあります。
監督論など色々あるので、なかなか良いです。

http://www.thecinema.jp/sp/alien/


コヴェナント評をアップ 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/09/19(Tue) 23:38 No.649  
「エイリアン:コヴェナント」の評を、「リドリー・スコット」のページにアップしました。

http://bhdaa.sakura.ne.jp/ridleyscott.html

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | |

NO: PASS:


無料掲示板レンタル「ADVEN-BBS」/3/25更新/沖縄食べ歩き
original:KENT