リドリー・スコット掲示板
ブラックホークダウン・アスキーアート」と「キングダム・オブ・ヘブン website」の共用掲示板です。
その他のリドリー・スコット監督作品の話も含め、ご自由に書き込みどうぞ。
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エイリアン・シリーズ 特設ページ 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/09/24(Sun) 23:03 No.650  
洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」のウェブサイトに、エイリアン・シリーズについての特設ページがあります。
監督論など色々あるので、なかなか良いです。

http://www.thecinema.jp/sp/alien/


コヴェナント評をアップ 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/09/19(Tue) 23:38 No.649  
「エイリアン:コヴェナント」の評を、「リドリー・スコット」のページにアップしました。

http://bhdaa.sakura.ne.jp/ridleyscott.html


ハリー・ディーン・スタントン亡くなる 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/09/16(Sat) 21:40 No.648  
「エイリアン」でブレットを演じたハリー・ディーン・スタントンが91歳で亡くなったそうです。
パーカーとののほほんとした絡みや、猫のジョーンズを探しにきて背後から現れたエイリアンに瞬殺されるシーンなど、どれも良かったです。


エイリアン:コヴェナント 鑑賞 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/09/15(Fri) 23:22 No.647  
「エイリアン:コヴェナント」を鑑賞してきました。

リドリーらしい細部まで作り込んだ世界を、ダークで美しい映像が彩ります。
夫婦という愛の関係を破壊しながら残虐描写を積み重ねていくドS全開っぷりに、こんな爺(今年80歳)が未だかつて存在したのだろうかと本気で疑問に思えるレベルでした。
リドリーといえば首チョンパですが、それ以外に、人間火だるまも今までよくやってます。
今作では、愛する人の目の前で火だるまにするような鬼畜っぷりだったので、映画界のの首チョンパ大賞と火だるま大賞の二部門制覇といっても過言ではありません。

「プロメテウス」からしっかり続編していて、謎のカプセルと黒い液体の使用方法や効果を壮大な大虐殺映像で見せてくれるのも頼もしいです。
アクションもこなすキャサリン・ウォーターストンも素晴らしかったですが、マイケル・ファスベンダーの2役も素晴らしく、新旧アンドロイドの「共演」シーンが完璧でした。
「エイリアン」や「プロメテウス」の曲をフィーチャーした音楽の他、サスペンスを盛り上げる音楽も良かったです。
ワーグナーの曲やシェリーの詩など、古典からの引用をキーワードにしながら、被創造物による創造主への反逆がテーマになっていて、「悪の法則」もかくやの純粋悪っぷりが最高でした。


All the money in the world 予告編 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/09/15(Fri) 05:18 No.646  
海外で「All the money in the world」の予告編が出ました。
ネタバレ防止のため、ここでは紹介しません。
リドリーらしい映像で、金持ちのゴージャスな生活が一変していく様子が伝わります。
ケヴィン・スペイシーが特殊メイクで本人だと分からない状態になっているのが面白いです。
リドリー作品では定期的に特殊メイクで誰だか分からない役がありますが、その系譜に入る感じです。

例えば、「レジェンド」のティム・カリー、「ハンニバル」のゲイリー・オールドマン、「キングダム・オブ・ヘブン」のエドワード・ノートン、「プロメテウス」のガイ・ピアースなど。
みんな重要な役です。


ブレラン 爆音上映 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/06/26(Mon) 21:32 No.640  
「ブレードランナー」公開から35周年ということで、丸の内ピカデリーで7月10日(月)に、ブレランの爆音上映が開催されるそうです。
爆音で「2つで充分ですよ」が流れるんですね。
http://www.smt-cinema.com/site/marunouchi/

ついでに知ったのですが、今年の4月にケトルという雑誌で、ブレラン特集があったそうです。
http://www.ohtabooks.com/publish/2017/04/14000000.html

公開から35年経っても色あせずに魅力を発し続けるのが凄いです。

ちなみに、リドリー作品は色々な女性キャラクターが登場して、いわゆる「強い女」が多いです。
ジェームズ・キャメロンも「強い女」が好きですが、リドリーの方がもっと多彩な女キャラが登場しています。
その中でも個人的に好きなツートップは、ブレランのプリスと、悪の法則のマルキナです。
どちらもファッション・メイク・キャラが素晴らしいです。
もちろん強い女の代名詞になったリプリー(エイリアン)や、最強のフィジカルを見せるオニール(GIジェーン)、疾走するテルマとルイーズ、悪に愛されてしまったクラリス(ハンニバル)、最強の曲者アンジェラ(マッチスティックメン)なども良いですね。
リドリー作品の「女」について語るだけでも、かなりの分量になると思います。


Re: ブレラン 爆音上映 lohorseve - 2017/09/14(Thu) 15:33 No.645  

川崎でスペシャルイベントもあるみたいですね。

https://camp-fire.jp/projects/view/39881


All the money in the world 写真 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/08/30(Wed) 06:13 No.644  
現在製作中のリドリー新作「All the money in the world」の写真が出ました。
ミシェル・ウィリアムズとマーク・ウォルバーグが報道陣に囲まれています。

https://pbs.twimg.com/media/DIXPGzKUQAAC13l.jpg:orig

全体的な色調がブラウンな感じです。


エイリアン:コヴェナント 日本公開 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/08/21(Mon) 19:31 No.643  
「エイリアン:コヴェナント」の日本公開は、9月15日(金)からです。
公式サイトもページ数が増えてます。

http://www.foxmovies-jp.com/alien/


サム・シェパード亡くなる 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/08/01(Tue) 06:07 No.642  
俳優のサム・シェパードが病気のため、亡くなったそうです。
代表作「ライトスタッフ」や、「ブラックホーク・ダウン」の少将役が素晴らしかったです。
少将は基本的にモニター見ながら喋るというかなり動きが少ない役でしたが、どう撮られても絵になってました。


全米で12月公開 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/07/20(Thu) 22:17 No.641  
現在撮影中のリドリー新作「All the money in the world」の全米公開が、今年の12月になるそうです。
「エイリアン:コヴェナント」の公開が今年5月だったので、その七ヶ月後に新作公開はとんでもないスピードです。
リドリーはもともと映画製作のスピードが早かったですが、「All the money in the world」は、製作開始から公開までが今までで最短じゃないでしょうか?


コヴェナント 公開一ヶ月経過 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/06/21(Wed) 23:32 No.639  
「エイリアン:コヴェナント」の世界公開から1ヶ月経過しました。アメリカでは初登場1位、世界興行収入は2億ドルを越えています。
ちなみに、リドリー作品の2億ドルクラスは、「キングダム・オブ・ヘブン」「アメリカン・ギャングスター」「エクソダス」です。

次回作の「All the money in the world」の撮影も進んでいるみたいです。
撮影中のミシェル・ウィリアムズの写真も出ています。
「悪の法則」は衣装もキレキレでしたが、今作ではシックな装いになる感じでしょうか?
http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-4614410/Michelle-Williams-films-Money-World-Rome.html

リドリー作品は、「デュエリスト」から一貫して衣装にこだわりがあり、作品の見所にもなっています。
近年の現代劇映画から、「All the money in the world」に近そうな衣装の映画をピックアップすると、「ハンニバル」「マッチスティックメン」「プロヴァンスの贈りもの」「アメリカン・ギャングスター」「悪の法則」です。


町山氏のラジオ 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/05/25(Thu) 21:55 No.638  
「たまむすび」というラジオ番組で、映画評論家の町山氏が、全米公開中の「エイリアン:コヴェナント」の中での引用について解説しています。

https://t.co/VQYpI8CGad

うちのサイトでも言及しているCovenant(神と人間との契約)や、もともとのタイトルParadise Lost(ミルトンの失楽園)の他に、映画中で引用されているらしい「オジマンディアス」(シェリーの詩)なども解説しています。

リドリーは「プロメテウス」からエイリアン・プリクエル・シリーズを開始しましたが、前作と「コヴェナント」から察するに、「SF」と「神話」の融合を目指している感じがします。

「プロメテウス」では、ギリシャ神話のプロメテウスをモチーフに、「人間を創ること」、「火(=知識や技術)を与えること」、「罰が与えられること」が、エンジニアと人間とロボットの関係の中で描かれていました。

「コヴェナント」では、たくさんのつがいを載せた宇宙船が「ノアの方舟」みたいな感じですし、民族が約束の地を目指す「エクソダス」みたいな感じですし、サタンによって人間が楽園から追放される「失楽園」的な要素も考えられます。町山氏が言及している北欧神話なども入ってくるのかもしれません。

神と人間、創造物と被創造物など、テーマがどう展開していくか楽しみです。
関連がありそうなリドリー作品も振り返ってみましょう。

「ブレードランナー」…創造物と被創造物。未来のフランケンシュタイン。町山氏が言及しているように小説「フランケンシュタイン」のサブタイトルは「現代のプロメテウス」(Modern Prometheus)です。
「エクソダス」…町山氏が言及しているオジマンディアスはエジプトの王ラムセス2世で、この映画にも登場しています。神を敵にまわした尊大な王です。


リドリー インタビュー 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/05/18(Thu) 17:00 No.637  
http://variety.com/2017/film/features/ridley-scott-honored-with-hands-and-feet-ceremony-1202425184/

リドリー・スコット監督が、チャイニーズシアターの手形・足形式典で祝われたそうです。
アメリカでは「エイリアン:コヴェナント」の上映が始まりますが、上映時間は123分で、「プロメテウス」とほぼ同じです。
上記のインタビュー記事の中では、次回作の「All the money in the world」についても言及されていて、この映画は誘拐事件が起こった3ヶ月間にフォーカスするそうです。
祖父を主人公にするのか、息子の母を主人公にするのか、どうなるのでしょう?
リドリー映画は主人公が2人いるパターンが多いので、この作品もそうなるかもしれません。


Hello America 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/05/18(Thu) 08:48 No.636  
リドリー・スコット監督とNetflixが、JGバラードのSF小説「Hello America」(邦題「22世紀のコロンブス」)の映画化権を獲得したそうです。
映画になるのかTVシリーズになるのか、リドリーが監督するのかプロデュースだけなのかなどは、まだ不明です。
最近のインタビューでは、来年には「エイリアン:コヴェナント」の続編の撮影を開始すると言っているので、やるとしても、まだまだ先だと思います。


ブレードランナー2049 予告編 投稿者:BHDAA 投稿日:2017/05/09(Tue) 17:59 No.635  
「ブレードランナー2049」の予告編が海外で出たので紹介します。
日本では10月に公開予定です。

https://www.youtube.com/watch?v=gCcx85zbxz4

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