リドリー・スコット掲示板
ブラックホークダウン・アスキーアート」と「キングダム・オブ・ヘブン website」の共用掲示板です。
その他のリドリー・スコット監督作品の話も含め、ご自由に書き込みどうぞ。
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6億ドル突破 投稿者:BHDAA 投稿日:2016/02/08(Mon) 11:23 No.556  
「オデッセイ」(The martiin)の日本公開がやっとはじまり、世界興行収入は6億ドルに到達しました。

世界興行収入を並べてみると、5億ドルの壁を超えて、一つ抜きんでています。
6億ドル突破の「オデッセイ」
4億ドル突破の「グラディエーター」「プロメテウス」、
3億ドル突破の「ハンニバル」「ロビン・フッド」
2億ドル突破の「キングダム・オブ・ヘブン」、「アメリカン・ギャングスター」「エクソダス」
1億ドル突破の「エイリアン」「ブラックレイン」「ブラックホーク・ダウン」「ワールド・オブ・ライズ」


オデッセイ評アップ 投稿者:BHDAA 投稿日:2016/02/08(Mon) 00:18 No.555  
「リドリー・スコット」のページに、「オデッセイ」の評を追加しました。

http://bhdaa.sakura.ne.jp/ridleyscott.html

ついでに、リドリー関連のFacebookページがいくつかあるので紹介します。

Ridley Scott Fan Page https://www.facebook.com/Ridley-Scott-Fan-Page-200260386663077/
写真が非常に豊富です。

Ridley Scott作品のBluRay https://www.facebook.com/Ridley.bluray/
リドリー作品の海外版を含めたDVDやブルーレイを紹介しています。


オデッセイ 鑑賞 投稿者:BHDAA 投稿日:2016/02/07(Sun) 13:19 No.554  
公開初日に「オデッセイ」(The martian)を鑑賞しました。
前作のエクソダスと同様にミクロもマクロも作り込まれた世界観が素晴らしく、歌詞の内容と映画の内容をシンクロさせる気の利いた音楽や、主役から脇役まで個性的で印象的で魅力的なキャスティング、火星と地球を同時進行で描く技巧的な作りなど、素晴らしい完成度でした。
絶望的な状況、次から次に起こるトラブル、一難さってまた一難でも、知恵をしぼってアイディアと科学と知識で乗り越える展開も痛快です。

何よりも個人的に驚きだったのは、リドリーは一般的に言うと、「陰」とか「ダークサイド」側の人でしたが、今回は「陽」を力強く肯定していることです。
ついこの間、人間という種族を否定する「プロメテウス」や、何の救いも示さない極悪な「悪の法則」などを作ったと思ったら、一気にその真逆の方向に転換できる異様なフットワークこそ、リドリーの真の得意技でしょう。
リドリーのフィルモグラフィーには真逆としか思えない映画が平気で共存していますが、「オデッセイ」がそこに加わると、良い意味でさらにカオスです。
例えば、闇に満ちた「エイリアン」と光に満ちた「オデッセイ」並べるだけでも、凄い好対照です。

「悪の法則」の台詞で、「もしも"友達"の定義が、"お前のために死んでくれる者"なら、お前には一人も"友達"はいないぞ」という言葉がありますが、「オデッセイ」の主人公の勝因の一つは、まさにこの"友達"がいたことでしょう。


リドリーネタ 投稿者:BHDAA 投稿日:2016/02/02(Tue) 21:17 No.553  
「オデッセイ」(The martian)の日本公開直前なので、もう一つリドリーネタを投稿してみようと思います。
最近、WHOが喫煙シーンがある映画をR指定にしろ的に言ってるそうですが、煙草シーンといえば、リドリー・スコット監督作品も非常に多い(というかスコットフリーのロゴがすでに煙草からスタートする)ので、印象的な作品を紹介します。

・「ブレードランナー」
レイチェルがVKテストを受ける時の煙草の煙が美しいです。煙の奥で、レイチェルの目が「人工物」を象徴する光を放ちます。

・「1492コロンブス」
コロンブスがヨーロッパに煙草を伝えた事も描かれています。500年後でも吸われ続ける嗜好品になるとは、コロンブスも想像してなかったでしょう。

・「マッチスティックメン」
主人公のロイなど、登場人物の喫煙シーンが意図的に多いです。映画会社から、喫煙シーン減らしてくれと言われたそうですが、リドリーはキャラを表現するのに必要だからとつっぱねたそうです。

・「プロメテウス」
宇宙服の中で煙草すってみるシーンがあります。「聖なる場所」でふざけた事をする愚かな人間共は、この後瞬殺されます。


「オデッセイ」 2月5日公開 投稿者:BHDAA 投稿日:2016/02/02(Tue) 13:59 No.552  
いよいよ今週末の2月5日(金)から、リドリー最新作「オデッセイ」(The martian)の日本公開が始まります。

「エイリアン」「ブレードランナー」「プロメテウス」と、リドリーSFはそれぞれしっかりしたテーマがあり、技巧を凝らしたビジュアルで世界が造られています。
「オデッセイ」も同様にその製作姿勢が貫かれているようなので、楽しみです。

アメリカ大使館で、宇宙飛行士が出席した学生向け試写会も開催されたそうです。
http://eiga.com/news/20160202/22/


文部科学省 映像作品等選定 投稿者:BHDAA 投稿日:2016/01/25(Mon) 23:22 No.551  
「文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居(以下「映像作品等」という。)について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定」するそうで、その映像作品等選定で、「オデッセイ」(The martian)が選ばれました。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/020301/1358839.htm

女でも子供でも老人でも動物でも容赦なくぶっ殺してきたリドリー御大が、まさかの文部科学省推薦ですから味わい深いです。


リドリーネタ 投稿者:BHDAA 投稿日:2016/01/25(Mon) 00:04 No.550  
「オデッセイ」(The martian)の日本公開がもうすぐなので、記念としてリドリーネタを投稿してみようと思います。
邦題の「オデッセイ」はギリシャ神話のオデュッセウスの苦難の帰還の旅であり、リドリー作品の中から、そんな映画を紹介します。

・「1492コロンブス」
コロンブスは、「新世界」へ旅だって遂に「着陸」し、そこで様々な「苦難」に遭遇します。最終的には失敗に終わり、家族のもとへと「帰還」します。
リドリースコット監督は、インタビューでコロンブスを「宇宙飛行士」的に言及していたこともあるので、「オデッセイ」にも通じるものがあるでしょう。

・「グラディエーター」
これも主人公のマキシマスは将軍から転落していき、剣闘士として戦いながら、最終的には家族の元へと「帰還」します。冒頭から最後まで、マキシマスの家族へ辿りつくまでの苦難の旅路です。オデュッセウスも、帰還して家族と再会します。

・「ブラックホーク・ダウン」
戦場のまっただ中にはまってしまい、おぞましい殺し合いが止まらなくなっていく世界から、兵士達はなんとか脱出して「帰還」します。
30分ぐらいの簡単な作戦かと思って出発したら、とんでもない状態へと変化していく過程が見物です。


脚本 投稿者:BHDAA 投稿日:2016/01/20(Wed) 12:24 No.549  
「リドリー・スコット」のページに「脚本」の項目を追加しました。
ダン・オバノン、スティーブン・ザイリアン、ウィリアム・モナハンの紹介です。

http://bhdaa.sakura.ne.jp/ridleyscott.html

ウィリアム・モナハンは、海外サイトの最近のインタビューで、リドリーがアカデミー賞の監督賞にノミネートされていないことに怒ってました。

http://www.ramascreen.com/the-departed-screenwriter-is-angry-that-ridley-scott-did-not-get-oscar-nominated-for-directing-the-martian/

過去のアカデミー賞だと、「アルゴ」は作品賞受賞しましたが、監督は監督賞にノミネートされなかったので、もしかしたら「オデッセイ」もそのノリで受賞してくれないかな〜と思います。
「スポットライト」はたぶん真面目で良い映画なんでしょうが、いくらなんでも地味すぎて盛り上がりに欠けると思うのですが。


「オデッセイ」 アカデミー賞ノミネート 投稿者:BHDAA 投稿日:2016/01/15(Fri) 01:01 No.548  
アカデミー賞のノミネートが発表され、「オデッセイ」(The Martian)が7部門でノミネートされました。
作品賞、主演男優賞、脚色賞、美術賞、視覚効果賞、録音賞、音響編集賞でノミネートです。
リドリー・スコット監督の監督賞ノミネートは鉄板かと思ってたら、そこだけなかったのが残念です。

こうなったら、作品賞受賞を願いたいです。そうすれば、SFの初の作品賞ですし、リドリー的には「グラディエーター」に続いて二度目の作品賞ですし、そしたら監督賞受賞以上にハッピーなんですけどね。

作品賞ノミネート8作品を見ると、
「ブルックリン」と「ルーム」は枠埋め要因くさいですし、
「マネーショート」と「ブリッジ・オブ・スパイ」は受賞にはやや迫力不足ですし、
「レヴェナント」だと去年と同じ監督の2年連続受賞で奇跡すぎるし、
「スポットライト」だと前哨戦の勢いから見るとは確かに優勢ですが地味すぎる気がしますし、
「マッドマックス」だとSF初受賞以上にぶっとんでます。

無難にやるなら「スポットライト」なんでしょうが、「オデッセイ」「レヴェナント」「マッドマックス」だと、受賞にはそれぞれ話題を呼ぶ理由があります。「オデッセイ」は8作の中では唯一(?)の非シリアス系のポジティプ映画ですし、興行収入も8作中で一番ヒットなので、そこらへんも加味して欲しいです。


DGA ノミネート 投稿者:BHDAA 投稿日:2016/01/13(Wed) 09:57 No.547  
リドリー・スコット監督がDGA(監督組合賞)にノミネートされました。
これで、アカデミー賞の監督賞にノミネートされるのもほぼ確実だと思います。


ゴールデングローブ賞受賞 投稿者:BHDAA 投稿日:2016/01/11(Mon) 19:28 No.546  
アメリカのゴールデングローブ賞で、「オデッセイ」(The martian)が作品賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞しました。
マット・デイモンも主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞しました。
大変めでたいですね。


プリズナーNo.6 投稿者:BHDAA 投稿日:2016/01/09(Sat) 23:21 No.545  
リドリー・スコット監督が「プリズナーNo.6」という過去のテレビシリーズの映画版を監督するのではという話が浮上しています。
自分の感覚としては、プロデューサーとして誰かに監督させるのではないかと思います。
過去にも、「トラック野郎Aチーム」の映画版のプロデューサーをやりました。


新サイト作成 投稿者:BHDAA 投稿日:2016/01/07(Thu) 23:17 No.544  
新年ということで何か新サイトでも作ろうかと思い、考えた結果、お気軽グルメレポサイトを作りました。
「1000円以下で美味しいグルメ!」というタイトルで、毎月更新予定です。

http://bhdaa.sakura.ne.jp/1000yen/


パームスプリングス映画祭 投稿者:BHDAA 投稿日:2016/01/03(Sun) 17:53 No.543  
アメリカのパームスプリングス映画祭で、「オデッセイ」(The martian)の主演であるマット・デイモンが、Chairman's Awardを受賞したそうです。

http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35216866

アカデミー賞でも、リドリー・スコット監督の監督賞、マット・デイモンの主演男優賞、「オデッセイ」の作品賞、アンドリュー・ゴダードの脚色賞などに期待したいです。


Alien: Covenant キャスティング 投稿者:BHDAA 投稿日:2015/12/19(Sat) 11:02 No.542  
「プロメテウス」の続編であるAlien: Covenantの出演者情報がでました。
「インヒアレント・ヴァイス」に出演した、女優のキャサリン・ウォーターストンが出演するそうです。
マイケル・ファスベンダー、ノオミ・ラパスに続いて、徐々に出演者情報が出てきています。
撮影は、来年の2月からオーストラリアで始まる予定です。

「プロメテウス」が序章となり、Alien: Covenantから三部作作るというかなり壮大な計画のようです。
一気に三作連続で作るのか、合間に別映画を挟みながらやるのか、超多忙リドリーに目が離せません。
2000年の「グラディエーター」から2015年の「オデッセイ」まで13本の映画を作っていて、ほぼ1年1作という異様なペースです。

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | |

NO: PASS:

1000円以下で美味しいグルメ!

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